kv3sfji’s diary

湯の町別府でいつも居残って湯あたり(笑)。

活字中毒者の愉楽

f:id:kv3sfji:20161212030604j:plainこの夏は、暑さにめげてほとんど本を読めなかった反動か、秋の訪れとともにもりもりと積読の山を壊しにかかっている。写真の本は文庫Xとして話題になったときに購入、一気読み。地元の徳田弁護士が関わっておられたらしい「飯塚事件」の悲しい結末に、冤罪の恐ろしさを思い知った。