kv3sfji’s diary

湯の町別府でいつも居残って湯あたり(笑)。

活字中毒者の愉楽

f:id:kv3sfji:20161212030604j:plainこの夏は、暑さにめげてほとんど本を読めなかった反動か、秋の訪れとともにもりもりと積読の山を壊しにかかっている。写真の本は文庫Xとして話題になったときに購入、一気読み。地元の徳田弁護士が関わっておられたらしい「飯塚事件」の悲しい結末に、冤罪の恐ろしさを思い知った。

スープこぼす

昨日はコタツに上半身まで入れたままスープを飲もうとしてこぼしてしまった。気をつけよう。
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モツ焼肉

昨日は部屋にそそがれる暖かい日差しに誘われ、ランチは外食にすることにして、ひとり焼肉。食べていると偶然、丘の上の喫茶店のマダムが来店された。映画を観ての帰りなそうな。来年この町の劇場にもかかる予定の「この世界の片隅で」を強く推すのであった。
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のんさん

「この世界の片隅で」を観てきました。ミニシアターとはいえ平日夜なのに満員であることにびつくり!。ラスト、「最後のひとりまで戦うと言っていたのになぜこの戦争を終わらせるのだ!」と泣きながら戦争で失わなかった左手で床を叩く主人公の女性。そして、戦争で小さな我が子を失った義理の姉の泣き叫ぶ姿。戦争でたくさんの人や物を失ったにもかかわらず、戦争指導者はさっさと終わりだと決着をつけてしまう。

 やりきれませんね。悲しくてやりきれない、という気持ちがすごく伝わってきました。

108円の幸せ

最近の文庫本は活字が大きいので損した気分になる。だから古本屋さんで購入する活字の小さな文庫本は愛おしい。

コタツ男

一昨日は仕事がお休みだったので、コタツから這い出た。普段は自宅にいるときは基本、コタツの中なのである。栄養を貯えることができた。コタツに戻るのである。
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