kv3sfji’s diary

湯の町別府でいつも居残って湯あたり(笑)。

四年に一度じゃない一生に一度だ

ということで、今秋開催のラグビーワールドカップ。おんせん県おおいたのこちらでも好カードが組まれ多くの外国からのお客様が訪れると予想されています。

 そんなわけで外国からお客様へのおもてなしの一環で、別府の家庭の温泉とともにある生活を体験してみていただくのはどうだろうか、と観光協会で町歩きの会長ご夫妻、末端会員の私ともうお一方、当局の方々とお話し合いが持たれました。そこは別府のことですから(笑)、ゆる〜く進められるものなら進めていきましょう、となりました。日本の温泉文化を知っていただくというような大上段のものでなく、要は温泉を通して仲良く外国の方々と歓談しましょう、ということでゆるゆると進んでいくことになりそうです(^^)。
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別府の町ブラ


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かつて別府の売上げの八割を占めていたという中浜筋や路地裏を元新聞記者さんのOさんの案内で歩いて廻りました。高校生になったとき教科書を買いにきた本屋さんもいまはなく、けれどもその場所を指摘していただいたり、同級生の親御さんが営んでおられたお茶漬け屋さんのあたり(実は場所をよく覚えていない)を歩いたりすると、僕はもう10代なのでした(^^)。
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別府の歴史講座を受講して町歩き(^^)


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 別府八湯温泉道名人会事務局主催の歴史講座に参加、町歩きしました。講師は元新聞記者さんのOさん。幕末の頃からその名が知られていたという楠温泉跡地をみたり、古地図に表記されている道筋らしきところをたどったりして往時に思いをはせました。おんせん県おおいた別府の地は華あり日陰の花あり、魅力は尽きません。

サイエンス的地獄めぐり

今月開催中の鉄輪蒸し通りずむ(かんなわむしツーリズム)のイベント「サイエンス的地獄めぐり」に参加しました。海地獄、かまど地獄、白池地獄を訪ね、それぞれ地獄の湯を飲んだりリトマス試験紙を浸けてPHを測ったりしました。S先生による座学も催され、地獄の湯の色の違いがなぜ生じるかなど分かりやすくご説明をいただきました。地獄の社長さんや専務さんにもご説明をいただき、結婚式に呼ばれた時にも「地獄の専務です」などと自己紹介されるのであろうか?、などとつまらないことを思って聞いていたりしました。地獄は楽しいということが分かった「サイエンス的地獄めぐり」でした。
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